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家族教室・家族会

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家族教室・家族会

家族教室

 2017年10月より、家族教室が新たに再スタートします。「統合失調症」「気分障害」「発達障害」「アディクション(依存症)」の4つです。それぞれの障害を持つ当事者のご家族の参加をお願いします。

 障害者の家族であることは、自ら障害者であることに劣らず、苦境を生きる経験です。家族教室は、障害者の家族として生きる意味を、共に学ぶ場でありたいと考えています。
 まずは、家族としての経験を語り合い、学び合いたい。そして、その体験の意味を共に理解したいと思います。個々の経験から経験の意味の理解へ。
 次に、家族の経験から当事者の経験へ。家族の苦悩は、当事者の言動に起因します。当事者が精神障害者である時、家族の苦悩は、当事者の言動の「理解し難さ」によることが多いものです。それぞれの障害の特性を学び知ることによって、家族の困惑が多少なりとも軽減することを期待しています。

 家族が苦境の中にあっても余裕を持てること、障害に巻き込まれないこと、そして、当事者のよき支援者であり続けること、そうしたことを目指して、家族教室は家族の交流と学びの場になりたいと願っています。

家族会

 外来・入院の家族の方を対象の家族会「ひまわり会」は、定期的に会合を持ち、学習と地域の社会資源の開発に積極的に取り組んでいます。

 

開催日程のご案内

「家族教室・家族会」の開催日程については、下記のPDFをご覧下さい。

  • 家族教室・家族会のご案内(2018年10月〜2019年2月)[PDF: 652KB]
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